残念すぎたお歳暮のカニ、スッカスカな身のせいでカニ鍋は一瞬で完食

宮城県在住の27歳女性です。何年か前にお歳暮で親戚からカニが贈られてきたのですが、まさにそのカニが残念すぎました。カニなんて高級品なのでなかなか食べられませんし、自分で買ってまで食べようとは思いません。カニが贈られてくるなんて本当に嬉しく、私は首を長くして待っていました。

私はカニを食べ慣れていないので、旅館でカニ料理が出てきた時、戸惑ったほどです。(笑)周りの人たちの食べ方を必死に真似していたのを思い出します。

お歳暮のカニを調理するも、甲羅も脚も身が少なすぎて大ショック!

待ちに待ったお歳暮のカニが届きました。私はニヤニヤしながらカニと対面し、カニを調理しようと思ったのですが、「あれ?」なんとなく嫌な予感がしました。贈られてきたカニの部位は甲羅と脚だったのですが、どれも身が全くと言っていいほど入っていません。スカスカのスッカスカでした。

「あんなに楽しみにしていたのにー!」。カニを楽しみにしていたので、腰を抜かすかと思ったくらいガッカリして、ショックも大きかったです。親戚には申し訳なかったのですが、カニの量も少なくて一瞬でカニへの熱が冷めてしまいました。

せっかくいただいたカニなので半分は冷凍に、もう半分はカニ鍋にして食べたのですが、量が少ない上にスカスカすぎて一瞬で食べ終わりました。(笑)「身がぎっしり入っていて、歯ごたえも良いカニを味わいたかったのにー!」と正直思ってしまいました。でも、味は美味しかったので、それだけは救いでした。

冷凍したカニを解凍するも、身がパサパサで食べる前からガッカリ

数日後、冷凍保存していたカニを解凍しました。よく耳にするのですが、カニを解凍すると水気が飛んで身がパサパサになってしまうと聞きます。「まさかね~」と思いながらも解凍してみると、またもやカニにやられました。(笑)身がパサパサになってしまい、残念な見た目のカニになってしまいました。食べる前からもうすでにガッカリでした。

お歳暮を贈ってくれた親戚にはすぐ連絡し、「美味しかったよ~。ありがとう!」と電話で伝えました。贈ったカニがスカスカでパサパサなカニだったとは親戚はまさか思ってはいないので、「あら~良かった~!また贈るからね!」と電話を切りました。正直、心の中では「今度は身がたっぷりのカニにしてちょうだい!」とつぶやきました。(笑)

カニは値段が高いので、普段の食卓でカニ料理が並ぶことは我が家ではあり得ません。でも、またいつの日かカニを食べる時が来たら、その時こそは弾力があり口いっぱいに美味しいカニを食べられたらと思います。